先日、2008年のノーベル物理学賞が発表されましたね。
2008年の物理学賞は日本人の独占!!
というニュースを目にした方も多いと思います。
2008年のノーベル物理学賞を受賞したのは、、
「米シカゴ大の南部陽一郎名誉教授」
「京都産業大理学部の益川敏英教授」
「高エネルギー加速器研究機構の小林誠名誉教授」
この3名が、ノーベル物理学賞の同時受賞です。
同じ日本人として誇り高いです★
小林誠氏のノーベル物理学賞受賞理由は、、
「CP対称性の破れの発見」との事です。
?????.....。
なんのこっちゃ分からなかったので、ちょっと調べてみました。
「CP対称性の破れ」とは、粒子と反粒子が同一数ならば、この世に
光しか存在しないことになるが、光以外がこの世界に存在している
以上、粒子と反粒子にわずかな性質の違いがあるという理論。
との事です。参考にして下さい。^^;
思いっきり文系の私には理解不能で御座います・・・。
それにしてもノーベル物理学賞を受賞するなんて、
よっぽど頭のいい方なんでしょうね。
小林誠氏の出身高校は愛知県立明和高校で、
今までの数々の学者や経営者を輩出した名門校だそうです。
ちなみに、、
トヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎さんも、
小林誠氏と同じ愛知県立明和高校が出身高校だそうです。
一般庶民の私は遠い遠い存在です..orz
愛知県立明和高校の卒業後は、名古屋大学に進学です。
スゴイです。国立大学卒業しています。
国立大学を卒業している人なんて、
知り合いにだっていないもんね。。
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