【益川敏英】英語が苦手ってマジ!?

ちょっと前のニュースで、
ノーベル物理学賞の話題が放送されていました。

日本人が物理学賞を独占ってすごいよねー。

で、、

受賞者インタビューを見ていたらびっくりなことが!!

3人のノーベル物理学賞受賞者のうちの1人に、
京都産業大理学部の益川敏英教授がいます。

難しい研究をしてノーベル物理学賞を受賞したくらい
頭のいい方なのに、からっきし外国語が苦手なんだって。

学生の頃から外国語の論文は白紙だったり、
スペルが間違っていたり、成績は散々らしい。

助教授や教授になっても外国の学会などはすべて欠席で、
代理人を立てたりしていたようですよ。

共同研究者で今回のノーベル物理学賞を同時受賞した
小林誠氏にまかせっきりにしていたようです。

しかも、パスポートも持っていないそうです!

まぁ、それでも研究で名を残したり、
京都大学(すごい!!)の名誉教授になったり、
今回のノーベル物理学賞を受賞したくらいだから、
益川敏英氏は外国語が苦手でも、
他のことでカバーできるくらいすごい方なんだろうね。

益川敏英氏は外国語が苦手なことによって、
様々な困難があっただろうけれど、
きっと周囲の人達に助けてもらえる
人望もあったんだろうなぁ。

なんだか違う世界すぎて想像がつかないなぁ。

私も外国語がからっきしダメで、
英検3級を取るのがやっとでした。

ちょっとだけ益川敏英氏に親近感がわいたけど、
外国語が苦手ってところが共通点なだけで、
他は月とすっぽん以上に比べ物にならないや(笑)
posted by ぴあの at 20:50 | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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