2008年秋も深まってまいりました。
ワイン好きな人にとって、
そろそろ楽しみなイベントがありますよね。
そう、ボジョレーヌーボーの解禁日。
2008年は11月20日がボジョレーヌーボーの解禁日です。
毎年11月の第三木曜日がボジョレーヌーボーの解禁日なんですが、
何でボジョレーヌーボーに解禁日があるのかというと、
ヌーボー人気に目をつけたメーカーが、
いち早く売ろうと発売日を競う合うようになって、、。
で、結局ワインとして未熟なままなものを
売るようになっちゃったからなんだって。
なんだか本末転倒なお話しですね(笑)
2008年のボジョレーヌーボーなんだけれど、
今年のボジョレー地方は、地域によって天候の波があって、
それぞれの畑でぶどうの出来がまちまちだという話が。
おおむね、小粒で生産量も少ないけれど、
その分凝縮されたぶどうができているという感じだそうで…。
んー、ってことは、生産者の腕と経験と勘に
すべてがかかっているのね。
ということは2008年のボジョレーヌーボーは
期待していいのかなぁ。
いや、当り外れが激しいってことなのか???
うーむ今年は難しいなぁ…。
熟成が命のワインとは真逆な位置にある
ボジョレーヌーボーだけど、
その年のぶどうの出来を楽しんだり、
口当たりが軽くてぶどうのフレッシュ感が強いので、
ワインが苦手な人でも全然OKですよね。
お値段もお手頃なので、
この時期にしか飲めないボジョレーヌーボー、
年に1回のお祭り気分で、
友人や家族と楽しんでみてはいかがかな?
更新


