もう今年も残すところあと僅か…。
本当に早いものですねぇ。
年賀状やお歳暮の心配もしなくちゃいけないし、
忘年会のこともちらちらと頭をよぎります。
忘年会は出席するのは楽しいけれど
幹事になっちゃうと超大変です!!
会場の手配や料理から出席者への連絡、
余興の準備、さらには細々とした雑用がいっぱい。
忘年会が成功するのもしないのも、
幹事の腕一つなのでプレッシャーですよね。
友達同士の気軽な忘年会なら多少手抜きな
幹事でも笑って済ましてもらえるかもですが、
会社関係だとそうは行きませんよね。
とくに幹事の挨拶関係は憂鬱。
忘年会だとお偉いさん方も出席しているだろうし、
友達同士と違って色々と大人の事情がありますよね(笑)
そこで、
忘年会の幹事の挨拶する場合のポイントをちょっとだけ…。
お偉いさんが出席している場合は、
最初の忘年会開始の挨拶だけ幹事が簡単に行って、
あとの乾杯やら中締めの挨拶は
お偉いさんに振っちゃいましょう(笑)
もちろんあらかじめ、打診は必要ですが…。
忘年会の締めもちょこっとだけ幹事が挨拶して、
最終的な締めの挨拶はお偉いさんに。
他人任せのように聞こえますが、
お偉いさんを袖にしちゃいけません。
あくまで幹事は司会でお世話係なのです(笑)
お偉いさんがいないようなフランクな忘年会なら、
どんな挨拶だろうと基本的にOKだと思います。
幹事の挨拶は難しく考えないで、思ったとおりに…。
忘年会の幹事はかなり大変な仕事ですが、
成功した時の充実感は気持ちいいものですよ。
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